2014年10月11日

子どもも一緒のクラシックコンサート

崇化館地区わくわく事業から独立して開催!

1/fの揺らぎを身体で体験
子連れのクラシックコンサート
Classic Concertwith Baby vol.7
0歳からOK!!

出演 ピアノ 樋渡莎矢香
うた・絵本 音読グループすみれ

一部
バッヘルベル カノン 3:00
ショパンのエチュードop25-1エオリアンハープ
ショパン 幻想即興曲 5:00
リスト 愛の夢 4:30

二部

バッハ G線上のアリア 4:00-
モーツァルト ハレルヤ 5:30
ビゼー オペラカルメンより ジプシーの踊り 4:00

皆で歌いましょう。

アナと雪の女王より Let it go 4:30
赤鼻のトナカイ
きよしこの夜



2014年12月23日(祝・火)
所:崇化館交流館
開演10:30~(開場10:00)
参加費 600円(未就学児無料)イス・ゴザ等による自由席
当日会場へお越し下さい


出演 樋渡莎矢香
音読グループすみれ

*交流館駐車場の混雑が予想されます。児ノ口・昭和町等3時間フリーパーキングのご利用をお願い致します。

【連絡会員募集中】
右記QRコードかhttp://www.clubee.jp/clubs/oyakoCLUBEEから新規ユーザー登録後→
親子コミュケの会へアクセス→入会申請→メッセージに「名前・連絡希望コンサート」とご記入下さい

■後援 公益財団法人豊田市文化振興財団

■主催・問合先★親子コミュケの会★
活動案内 http://oyako.boo-log.com
http://oyakokomyuke.seesaa.net/
oyacomyu@gmail.com


毎月11日はイオンデー
【イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン】
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ありがとうございます


ピアノ 樋渡 紗矢香  プロフィール

チャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院本科ピアノ科卒業及び同学院研究科終了。修士号、ディプロマ取得。第8回万里の長城杯国際音楽コンクール優秀賞。第17回アジア国際文化芸術フェスティバル奨励賞
第1回東京サミット音楽コンクール入選。ヨーロッパ国際芸術文化フェスティバルコンクールピアノソロ部門第2位
2007年1月 New Year TIAA concert ヌーベルバーグ2007にてグリーグの協奏曲を珠川秀夫指揮、東京国際芸術協会管弦楽団と共演
2007年4月平井哲三郎指揮、日本ニューフィルハーモニー交響楽団と共演
2011年8月宗次ホールにてジョイントコンサート
2009年~2012年 モスクワ音楽院ホール、博物館、コンサートホールなどモスクワ各地で多数の演奏会に出演
2012年6月モスクワにてデビューソロコンサート
2012年 6月モスクワ音楽院本科ピアノ科を最高位で卒業
2013年3月東京・王子ホールにてジョイントコンサート
2013年6月宗次ホールにてジョイントコンサート
これまでに竹内京子、アンドレイ・ピサレフ、ウラディミール・オフチニコフユーリ・スレサレフ、ユーリ・ディデンコ、アンドレイ・シプコーの各氏に師事
東京国際芸術協会会員、日本ユーラシア協会会員、日本ロシア協会会員、日本ロシア音楽家協会会員



未就学児禁止が多いクラシックコンサートを是非お子さん(お孫さん)と聞きませんか?また生の演奏を赤ちゃんにも聞かせてあげませんか?クラシックに多い1/fの揺らぎを身体で体験してみてください。

「1/fの揺らぎ」…耳にしたことがありませんか?  
木の葉の風にゆれる音、小川のせせらぎの音、星の輝き、波の音これらには、自然の「1/fの揺らぎ」があるといわれます。1/fの揺らぎは人間にとって快適なもの。ほどよい変化と規則性を持った刺激なのです。
人間もこの揺らぎで動いています。私たちの鼓動は速くなったりゆっくりになったりと、等間隔ではありません。体のリズムも「1/fの揺らぎ」になっているのです。1/fの揺らぎは私達の生活、生命活動そのものに根ざした生命のリズムなのです。健康な人は「1/fの揺らぎ」を多く体に持ち、少ないか喪失している人は自己免疫力が欠け病気になります。「1/fの揺らぎ」を多く取り入れるために、この揺らぎになるべく多く触れることです。自然の中に行けない時は、木の木目を見ているだけでも良いのです。
心地よい『1/fの揺らぎ』は胎教にも効果絶大!!
音楽にはこの揺らぎがあり、特にクラシックにはこの揺らぎが多く、「1/fの揺らぎ」の波動が含まれ、それを受けることによって脳から大量のアルファ波が出て情緒が安定します。聞くと気持ちが落ち着くのはこのためです。数ある曲中でモーツァルトの曲が、この「1/fの揺らぎ」波動を最も多く感じることができると言われます。妊娠20週目くらいから赤ちゃんは外の音に反応します。ですがママ自身が、気持ちよく過ごすためにも妊娠がわかった時からリラックスできる良い音楽を聞きましょう。音楽は、赤ちゃんの脳の発達に最適。ぜひ、生の音楽を聴かせてあげたいのでコンサートなどにも出かけてみましょう。

お話: ピアノ・リトミック・プチムジカ主宰 杉浦 葉子
mercureアットマークhm.aitai.ne.jp  

2014 子どもも一緒のクラシックコンサート


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